2025年11月25日

「送水口ナイト in 岡山」ご来場ありがとうございました

送水口ナイト in 岡山にご来場くださったみなさま、ありがとうございました。楽しかった。

こうした狭いジャンルのイベントに、岡山で35名もお客さんが集まるというのはすごいと思います。

『まちかど送水口図鑑』の制作メモと、日本全国を巡ったエピソードを紹介してくれた村上館長。
『まちかど送水口図鑑』が生まれた経緯や、ニッチな本づくりへの思いを語ってくれた創元社の山下さん。
送水口の基礎知識&アーケード送水口という新ジャンルをプレゼンしてくれたAYAさん。
倉敷の珍しい(妙な)送水口を紹介してくれた白浜さん。
それぞれのプレゼンを、登壇者であることを忘れて最前列で楽しませていただきました。
私は「送水口の向こう側」と題して、岡山市内の建物の内部を3件、紹介しました。

そしてスペシャル物販ゲストのマニアパレルさん。(頼んでないのに)手ぬぐいを売るためだけに東京から行商にやって来るという、本当にどうかしている素晴らしきマニア魂。

振り返ると、マニアパのバドンさんに最初に会ったのは2008年、お台場で開催した「ピクトさんナイト2」のときだったと思います。なんというか、時の流れにしみじみとしながら送水口手ぬぐいの新色を購入しました。

送水口ナイトa.jpg

送水口ナイトc.jpg

送水口ナイトb.jpg

翌日の「送水口などなどウォーク」では、表町商店街のアーケード送水口などをみんなで鑑賞。これまでに数え切れないほど歩いている表町商店街ですが、「そんなところ見たことなかった!」「それは知らなかった!」の連続でした。

岡山のみなさん、表町商店街のアーケード屋根の一部が開閉できる構造になっているの知ってましたか? 開いたところ見てみたいですよね。

続いて午後からは希望者を募って私がプランをつくった岡山鑑賞ウォークをおこないました。一日中歩いて体は疲れたけど、みんなでワイワイ言いながら歩いてると不思議とテンションが持続するんですよね。次から次へ発見があるからだと思います。

送水口ウォークb.jpg

送水口ウォークc.jpg

送水口ウォークa.jpg

posted by pictist at 02:55| イベント

2025年10月21日

送水口ナイト in 岡山

「送水口ナイト」が岡山で開催されます!

こちらのGoogleフォームよりお申し込みいただけます。
>>送水口ナイト|参加申込みフォーム

送水口ナイト_岡山.jpg

送水口ナイトというのは2014年から始まった送水口ファン(そういう人たちがいるんです)によるプレゼン大会で、これまでに9回開催されてるんですが、このたび、記念すべき第10回目が岡山で開催されることになりました。私もちょこっと登壇します。

ウェブサイト「送水口倶楽部」のAYAさんとSNS上での交流が始まったのが2012年。まさかこんな未来が待っているとは思っていませんでした。

このたび、送水口博物館の館長である村上善一さんが『まちかど送水口図鑑』(創元社)という本を上梓されました。今回はその出版記念イベントでもあります。

まちかど送水口図鑑.jpg

全国47都道府県の珠玉の送水口約100種を、500点以上の写真を用いて紹介した圧倒的力作です。送水口の基礎知識はもちろん、歴史的変遷も知ることができます。

また、本書の編集担当者である山下萌さん(創元社)もご登壇されます。前作が『まちかどガードパイプ図鑑』、今回は送水口と、たいへんユニークな本を企画し続けている山下さんに、本づくりのあれこれについてもお話しいただく予定です。

さらに、「マンホールナイト」の開催や数々のメディア出演でも知られるマンホール蓋研究家の白浜公平さんも登壇されます。マンホール界隈のみなさまもこの機会にぜひ。

そして!

マニアのためのアイテムを勝手につくり続けることで有名なマニアパレルが、本イベントのために制作した「送水口てぬぐい」の新色をひっさげて緊急来岡! 行商にもほどがある!

今まで送水口に注目したことなかったという方も、ぜひ遊びに来てください。街歩きの景色が変わると思います。

===================

『まちかど送水口図鑑』出版記念
第10回 送水口ナイト in 岡山

【出演】
村上善一(送水口博物館 館長)
佐々木あやこ(送水口博物館 調査員)
白浜公平(マンホール蓋研究家)
山下萌(編集者 from 創元社)
内海慶一(ライター、都市鑑賞者)

【日時】
2025年11月22日(土)
18:00〜20:00(開場17:30)

【場所】
bear’s bookstore
岡山芸術創造劇場(ハレノワ) 1階
(岡山市北区表町三丁目11-50)

【料金】
1000円+1ドリンクオーダー

※入口のレジカウンターにてお名前をお伝えいただき、
参加費とドリンク代をお支払いください。

※お好きな席をお使いください(指定席ではありません)

【ご予約】
こちらのGoogleフォームよりお申し込みいただけます。
>>送水口ナイト|参加申込みフォーム

※本イベントについてのお問い合わせ・キャンセルの際は下記までご連絡ください。
sousuiko@gmail.com(送水口ナイト実行委員会)

【イベント概要】
『まちかど送水口図鑑』(創元社)を上梓した村上善一さんが出演するトークイベントです。村上さんは送水口博物館(東京都港区新橋)の館長で、創業90年の消火機器メーカー、村上製作所の社長でもあります。

送水口博物館調査員の佐々木あやこさん、マンホール蓋研究家の白浜公平さん、地元岡山からはライター・都市鑑賞者の内海慶一さんも登壇。送水口の魅力を語り合います。

また、『まちかど送水口図鑑』の編集者である創元社の山下萌さんには、前作『まちかどガードパイプ図鑑』の話もまじえながら、特殊なテーマの本づくりをどのように企画しているのか、といった話題についても伺う予定です。

「送水口ってなに?」という方も(それが普通です)お気軽にお越しください。今日からあなたも街角の送水口が気になり始めるかも……

【送水口とは】
火災時に、建物の中へ消防車の水を送るための設備。送水口から送られた水は内部の管を通って火元まで届く。地上からの放水が直接届かない上層階や地下などの消火に利用される。

【送水口博物館とは】
歴史的価値の高いオールド送水口を中心に、様々なタイプの送水口を展示保存している企業博物館。近代消防の歴史と送水口の変遷を実物を見ながら学ぶことができる。
(東京都港区新橋2-11-1 村上建物ビル5階)

参考:文化庁 広報誌「ぶんかる」 |送水口博物館
https://www.bunka.go.jp/prmagazine/rensai/naname/naname_063.html

【送水口ナイトとは】
送水口ファンによるプレゼン大会。2014年に開催された第1回送水口ナイトを皮切りに、これまでに9回を開催している。このたび、記念すべき第10回目を岡山で開催。

★☆スペシャル物販ゲスト☆★
マニアパレル(BADON)
※ニッチなマニアのためのアイテムを勝手につくり続けるマニアパレルが、本イベントのために制作した「送水口てぬぐい」の新色をひっさげて来岡!

物販コーナーではもちろん『まちかど送水口図鑑』も販売します。

===================

●追記/下記、翌日併催の「送水口などなど街歩き」は予約人数が定員に達しました。「送水口ナイト」のご予約は引き続き受け付けております。

【11月23日 併催】
送水口などなど街歩き

送水口ナイトの翌日に、登壇者と一緒に表町商店街を歩く「送水口などなど街歩き」を開催します。無料ですのでお気軽にご参加ください。
※先着10名様となります。

集合場所/岡山シンフォニービルのガレリア広場(1階吹き抜けのベンチがあるところ)
岡山市北区表町一丁目5-1

日時/11月23日(日)
10:00〜12:00(9:55集合)
※出欠はとりません。途中離脱も自由です。

コース/岡山シンフォニービルから表町商店街を南下して千日前商店街まで、ところどころ寄り道しながら歩きます。アーケードの柱にある送水口や、屋根の上にチラリと見える放水口、その他いろいろ気になるものを見ていく予定です。みんなで楽しくおしゃべりしながら歩きましょう。
ほとんどがアーケード内ですので、雨天決行とします。

===================


posted by pictist at 23:18| イベント

2025年08月19日

都市鑑賞トーク「《普通の家》を鑑賞する」

普通の家を鑑賞する2.jpg

岡山市のbear’s bookstore(ベアーズブックストア)さんよりお声がけいただきまして、『型板ガラスの世界』完成記念トークイベントを開催することになりました。

当初は型板ガラスだけをテーマにご依頼いただいたのですが、せっかくなので内容を膨らませて、私が長く鑑賞しているジャンルの中から、住宅に関係するものをまとめて紹介することにしました。集大成です。

型板ガラス、玄関灯、路上園芸の台、マイ橋(私有橋)、ドアスコープ飾り、シュロのある家などを紹介しながら、「ありふれた日常を見る」ということについてもお話ししようと思います。

トークパートナーに神出鬼没の古書店「斑猫軒」をお迎えします。都市鑑賞に関係する本があったら持ってきてもらおうと思います。

玄関灯.jpg
玄関灯。『街角図鑑 街と境界編』にも寄稿しているジャンルですが、未発表写真も含めて紹介します。これは両面灯(バルベット)と言います。

台.jpg
路上園芸の「台」。ほんとはこれだけでイベント一本やりたいんですが、今回は台用語の基本を。そのうち台のZINEもつくりたい。

マイ橋.jpg
マイ橋(私有橋)は特に思い入れの深いジャンル。私は岡山の水路を研究してるんですが、その関連物の一つです。

ドアスコープ飾り.jpg
ドアスコープ飾り。これは昔、友人が収集しているのを見て、マネして見始めたジャンル。

シュロのある家.jpg
シュロのある家。シュロについては何時間でも話すことがあるんですが、今回は「家の鑑賞」に重点を置きたいと思います。

平日ですが万障なんとかの上、なにとぞ。ドリンクいろいろ揃ってます。ビールもあります。イベントは21時過ぎに終了する予定ですが、お店は22時まで開いてます。本棚もゆっくり見ていってください。

slider_cccscdgekijo_1.jpg

『型板ガラスの世界』完成記念
都市鑑賞トーク
《普通の家》を鑑賞する

出演/内海慶一、古本斑猫軒
日時/2025年9月18日(木)
19:30〜21:10(開場19:00)
場所/bear’s bookstore
岡山芸術創造劇場(ハレノワ) 1階
(岡山市北区表町三丁目11-50)
料金/1500円+1ドリンクオーダー

※入口のレジカウンターにてお名前をお伝えいただき、
参加費とドリンク代をお支払いください。

※お好きな席をお使いください(指定席ではありません)

【ご予約】
下記Googleフォームよりご予約ください。

《普通の家》を鑑賞する|お申し込みフォーム
※8月26日追記/全45席が満席となりました。ご予約いただいたみなさま、ありがとうございます。

※ご記入いただいたメールアドレスとお名前は本イベントの目的以外には使用いたしません。

※キャンセルの際は下記までご連絡ください。
info@cifaka.jp(株式会社シファカ)

posted by pictist at 13:59| イベント

2025年02月17日

おかやま謎解き散歩《道編》 第1回/ありがとうございました

【おかやま謎解き散歩《道編》 第1回 斜めの道】にご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。東京、大阪、三重など遠方からお越しくださった方もいました。岡山のまちを知らない方にもなるべく楽しんでもらえるように工夫したつもりですが、終了後、「土地勘がなくても楽しめた」「第2回も行きたい」といったご感想をいただけてホッとしています。

このブログでは都市鑑賞系の記事をときどきアップしていますが、ブログだとスムーズに伝えづらい話ってあるんですよね。地図を見ながら読み解いていくようなものは特に。イベントだとそれを分かりやすく説明していくことができるので、私もプレゼンしていて楽しいです。

《道編》第2回のテーマは暗渠です。岡山市の中心部を通る柳川筋の元になった柳川は、実は「新柳川」で、それとは別に元祖柳川(旧柳川)があったことをご存じですか。新柳川と旧柳川の暗渠をたどりながら、岡山市の歴史をひもといていきます。日程はまだ決めてないのですが、夏までにはやりたいと思っています。

今回、告知から3日で満席になったため、「行きたかったけど受付が終わっていた」という声を何人かの方からいただきました。ですので、次回はもう少し広い会場でやろうかなと考えています。ただ、SGSGさんの教室の雰囲気も好きなので、今後も機会があればお願いしたいです。

おかやま謎解き散歩は《道編》以外の編も構想しています。だいぶ先になると思いますが、そちらも準備ができたらお知らせいたします。

長年、都市鑑賞活動をやっているのでネタは無限にあるんですが、プレゼンの構成を考えるのにけっこう時間がかかるんですよね……もう少しパッパッと早く作業ができるようになりたい……

おかやま謎解き散歩_第2回.jpg


タグ:都市鑑賞
posted by pictist at 01:11| イベント

2025年01月10日

トーク「都市鑑賞入門」

岡山市が発行している雑誌『うったて』からご依頼をいただきまして、1時間ほどトークします。2025年1月24日(金)の「第9回うったてミーティング」内にて。 タイトルは「都市鑑賞入門」。どなたでも参加できます。参加費1000円です。

うったての編集会議としての開催になりますが、第1部の「都市鑑賞入門」のみの参加でもOKとのことです。

私の活動テーマ「見たことあるのに見えてなかった」を踏まえながら、さまざまな都市鑑賞ジャンルをギュッと圧縮して紹介するつもりです。

いま準備中ですが、プレゼン写真がすでに100枚を超えているので何を削ろうか悩んでいます。

詳しくはうったてのフェイスブックページをご確認ください。
>>うったて

うったて.jpg
タグ:都市鑑賞
posted by pictist at 13:26| イベント

2025年01月07日

おかやま謎解き散歩《道編》 第1回 斜めの道

【1月10日追記】予約数が定員に達しましたので、受付を締めきりました。ご予約いただいたみなさま、ありがとうございます。

【1月11日追記】イベント終了後、会場の2軒隣りにある「地域交流ステーションverde(ベルデ)」をしばらく開けてもらえる予定です。お時間のゆるす方はどうぞゆっくりしていってください。ドリンク販売・常設棚のZINE販売もあります。

ーー

トークイベントのお知らせです。久しぶりに1人でプレゼンします。

おかやま謎解き散歩《道編》第1回.jpg

都市鑑賞トーク
おかやま謎解き散歩《道編》
第1回 斜めの道(津島・学南町・南方)


周囲の道路の軸に対して斜めに通ってる道ってありますよね。なぜそうなったのでしょうか。斜めの道の過去を調べると、いんなことが見えてきます。今回取り上げるのは津島・学南町・南方にある3本の道。それぞれ、まったく別の事情で敷かれた道です。共通しているのは、3つとも岡山の近代化の歴史に関係しているということ。

「残余地」など、斜めの道の周囲で見られる現象についてもお話ししながら、地図や写真を一緒に鑑賞していきます。

岡山市中心部の地理を知っている方なら面白さが倍増すると思いますが、岡山の町を知らない方が聞いても楽しめるようなプレゼンテーションにしたいと思っています。

講師/内海慶一(ライター、都市鑑賞者)
日時/2025年2月9日(日)14〜16時(開場13時30分)
場所/SGSG(岡山市北区奉還町三丁目1-30)
※会場は教育事業をおこなっている一般社団法人SGSGが運営する教室です。
料金/1500円(入場時に受付でお支払いください)
定員/25名
◎ペットボトルドリンク等、飲料の持ち込みOKです。
予約/下記Googleフォームよりご予約ください。

>>おかやま謎解き散歩《道編》 予約フォーム

《道編》は全2回を予定しています。第2回のテーマは暗渠。岡山市の中心部を通る柳川筋の元になった柳川は、実は「新柳川」で、それとは別に元祖柳川(旧柳川)があったことをご存じですか。新柳川と旧柳川の暗渠をたどりながら、岡山市の歴史をひもといていきます。第2回の開催日と会場は追ってお知らせします。


タグ:都市鑑賞
posted by pictist at 15:05| イベント

2024年11月13日

イベント『写真作家 杉浦慶侘をつくった七人の表現者』

トークイベントに登壇します。国際芸術祭「森の芸術祭 晴れの国・岡山」に参加している写真作家の杉浦慶侘さんにお話を伺います。

slider_cccscdgekijo_1.jpg

杉浦さんとは昔からの知り合いなんですが、今回イベントをするにあたって「杉浦慶侘をつくった七人の表現者」というテーマを私から提案しました。7人くらいは挙げられるよね? という感じで振ってみたんですが、出してもらった名前を見ると、やはり面白そうな予感がします。美術家、詩人、写真家、ハンドメイドのオブジェ作家……。

あと、杉浦さんのこれまでの作品の振り返りもしたいと思っています。イベントの予定時間が90分しかないのでちょっと全部は厳しいかもしれませんが。

森の芸術祭を見てなくても、杉浦さんの作品に詳しくなくても楽しめるイベントにしようと思いますので、ぜひお気軽にお運びください。ハレノワの1階です。

ーー

【イベント概要】
岡山県北エリアで開催中の国際芸術祭「森の芸術祭 晴れの国・岡山」に参加している杉浦慶侘さんをお迎えし、自身が影響を受けた創作者についてお伺いします。また、これまでに杉浦さんが制作した作品を振り返っていただきます。トークパートナーはライターの内海慶一さん。杉浦さんとは旧知の仲ということで、リラックスしたトークが聞けそうです。「森の芸術祭」をまだご覧になっていない方も、ぜひいらしてください。

『写真作家 杉浦慶侘をつくった七人の表現者』出演/杉浦慶侘・聞き手/内海慶一

〈開催日時〉
2024年11月14日(木)19:30〜21:00

〈開催場所〉
bear’s bookstore / CCCSCD ゲキジョウ店
〒700-0822 岡山県岡山市北区表町3-11-50 ハレノワ1F

〈入場料〉
来店:1,500円(税込)+ドリンク代
配信:1,500円(税込)

来店予約フォーム:
https://forms.gle/qUYFr5j769wQvoGdA
配信チケット購入ページ:
https://csonline.cifaka.jp/?pid=183329026
※配信チケットとしてご購入後にメールにて配信用リンクをお送りします

やむを得ない事情で延期や中止になることがございます。最新情報を以下SNSにてご確認いただけますと幸いです。
当店Instagram: https://www.instagram.com/bb_gekijo/

【出演者プロフィール】
杉浦慶侘 Sugiura Keita
1980年、岡山県津山市生まれ。写真作家。
高校卒業後教師を目指し進学するも、そこでかつて中平卓馬や森山大道が在籍していた『provoke』の写真表現に出会い、自身でも作品の制作を始め現在に至る。
自ら育った土地である岡山での撮影にこだわり「人間と自然の関係性」をテーマに活動を続ける。現在は新見市の人工林の山を中心に撮影し、人間によって造られた奇妙な自然のあり方に関心を寄せ制作に取り組んでいる。主な受賞に「第2回岡山県新進美術家育成『I氏賞』」大賞(岡山、2009年)、「福武教育文化財団 福武文化奨励賞」(岡山、2010年)など。

内海慶一 Utsumi Keiichi
1972年生まれ、岡山市在住。都市鑑賞者、ライター。

slider_cccscdgekijo_2.jpg

posted by pictist at 15:31| イベント