2025年12月、俳句同人「傍点」の徳山雅記さんにお声がけいただいて、年末のネット句会「傍年句会」にゲスト参加しました。句会はリアル・ウェブ含めて初めての経験。短期間でつくるのは大変だったけど楽しかったです(短期間といっても何週間かあったんだけど、自分にとってはけっこう短い)。
全季雑詠の4句提出。参加者は13名でした。
徳山さんは美学校・赤瀬川原平教室の最後の教え子で、脳内リゾート開発事業団(前身はステレオオタク学会)の設立メンバーだった方。2016年に岡山で開催した「路上観察レジェンドDay」にご登壇いただいたのですが、まったく別の俳句という世界で再びご一緒することになるとは思いませんでした。
当時の記録
>>ぬかよろこび通信|「路上観察レジェンドDay」ありがとうございました
このときはまだ徳山さんも俳句をつくってなかったんじゃないかな?
以下の2句が並選に入りました。
銀紙の星のまはりへ冬の暮(内海慶一)
木のやうな木がある夏の始めかな
2026年01月03日
俳句同人「傍点」のネット句会に参加しました
posted by pictist at 10:43| あれこれ