2021年08月14日

岡山市立市民文化ホールの記録

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岡山市立市民文化ホール(1976年/昭和51年竣工)の中を見学させていただいたときの記録です。ここに来ると20年以上前にザ・ハイロウズのライブを見たときのことを思い出します。

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搬入口の扉が凝ってます。銅かな。

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玄関前のアプローチにもこんな工夫が。

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エントランスの扉のハンドルが絵入りの焼き物。こんなの珍しいですよね。

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エントランスホール。

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2階ロビー。タイルで覆われた壁面が圧巻。

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4階

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見晴らしのいいロビーです。

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眼下には旭川。西中島と東中島の端が見えます。

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もちろん送水口も鑑賞ポイント。

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南北産業株式会社(現存せず)のマークが入ってます。

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隣りに立つのは岡山市福祉文化会館(1971年/昭和46年竣工)

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コンクリートとタイルが食い合う独特のいでたちをしています。

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ところで、岡山市立市民文化ホールを鑑賞していると「工芸風の内装」と「シンプルな外観」の落差になんとなく違和感があったんですが、昔の写真を見てその謎が解けました。

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おかやま観光コンベンション協会に掲載されている写真

もともとは2階と4階の出窓のまわりが茶色いタイルで飾られてたんですね。それがなんらかの理由で現在のように白く塗り替えられたのでしょう。

この元の姿を見ると、5年先に建てられた隣りの岡山市福祉文化会館となじむようにデザインされたんだな、と分かります。

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posted by pictist at 03:31| 都市鑑賞