2020年06月09日

日本家屋の廃薬局

いろんな会社の経営者および従業員の方にお話を伺って、その内容を文章にまとめるというような仕事を長年やってるんですが、訪問先で必要以上にテンションがあがることがたまにあるんです。たとえば石灰工場の取材をしたときなんかは、夢中で写真を撮りまくりました。

過日、ある医院の取材をしたんですが(まだコロナ前で直接取材ができた頃)、そこですごいものを見まして。古い日本家屋の一室で営まれていた薬局の跡です。

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具体的な場所は書けませんが、岡山県内です。明治時代に建てられた家屋で、昭和に入って大幅な改装をしたとのこと。本業の医院とは別に、少し離れたこちらの建物でご親族の方が薬屋さんをしていたそう。

日本家屋と薬瓶の組み合わせが抜群によかったです。そんな作品はなかったと思うけど、なんとなく横溝正史の世界を思い浮かべたり。





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posted by pictist at 18:33| 都市鑑賞