2020年03月02日

ミッド昭和が息づく山陽放送会館

前回の続きです。

こちらはロビーの様子。

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ミッド昭和感。

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ミッド昭和感。

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ミッド昭和感!

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よき曲面。

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天井。

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壁のスリットが気になって近づいてみると・・・

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溝部分に黒いネットが張られていました。これ、もしかしてスピーカーから発想したのかな。放送局ということで。どうだろう。

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エレベーターのランプが謎でした。これは外側のランプです。

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満員??
このランプはどんなときに光るのか。中に「満員ボタン」があるのかな?と思って見てみたんですが、改装されてボタンが新しくなってて分かりませんでした。

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さらに謎な「休止」。
デフォルトで休止ランプを設置しなければならないほど、エレベーターの稼働をしょっちゅう止めていたのでしょうか。

勤めている中の人も、僕に聞かれるまで気にしたことがなかったそうで。どういう意味のランプなのか分からないとのことでした。後日、他の社員さんにも聞いてもらったのですが、このランプの意味を知る人はいなかったとのこと。この「満員」「休止」表示の謎、もしご存じの方がいたら教えてください。

※後日、ツイッターで教えてもらいました。「満員」ランプは「満員通過機能」というもののようです。「休止」はメンテナンスなどの際に点くらしい。1962年当時は頻繁にメンテナンスが必要だったのかもしれませんね。

こちらは館内で見たいろいろな「文字」。コンピューターフォントではない手づくりの文字は、今となっては貴重です。

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消火栓。これって機械彫刻用標準書体ですかね?

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木製のドアとガラスが、いかにもミッド昭和。

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これはスタジオにあった椅子。ほしい。

RSKは2021年に本社を移転する予定ですが、この山陽放送会館も当面は続けて使用するそうです。

以上です。見学に誘ってくださったRSKのSさん、ありがとうございました!





posted by pictist at 00:35| 都市鑑賞