2018年12月31日

2018年の活動記録

〈1月〉
・山陽新聞に都市鑑賞活動について取材を受け、掲載。
・雑誌『せとうちスタイル』Vol.4にエッセイ「ちょっと曲がった道」を寄稿。
・タグチ工業株式会社が発行するフリーペーパー社内報「ガジラ通信」でコラム「すみっこ鑑賞入門」の連載をスタート(Vol.10より)
・紀伊國屋書店 新宿本店、ジュンク堂書店 難波店、MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店、ジュンク堂書店 ロフト名古屋店、丸善 京都本店でピクトさんフェア(書籍&グッズ販売)を開催。

〈2月〉
・手ぬぐい専門店「かまわぬ」とコラボした【ピクトさん手ぬぐい】の新色「みどり」をリリース。
・ジュンク堂書店 池袋本店でピクトさんフェアを開催。書籍&グッズ販売のほか、書籍未収録ピクトさん数十点をプリント展示。

〈4月〉
・軽井沢現代美術館(長野県)でピクトさんグッズの取扱いスタート。

〈6月〉
・滝本晃司ライブVol.8を岡山市で開催。トークコーナーに出演。

〈7月〉
・ピクトさんTシャツ2018をリリース。

〈10月〉
・『団地の給水塔大図鑑』(小山祐之/シカク出版)に帯文を寄稿。
・5年以上前に発案した「後ろ向きな絵手紙」を今さら制作(オオスキトモコさんと共作)

〈11月〉
・『生活考察』vol.6にエッセイ「ちいさい季節」を寄稿。

・執筆で参加した『街角図鑑』(三土たつお編、2016年)の繁体字版が台湾で販売スタート。簡体字版『一街一世界』が中国で販売スタート。日本では現在3刷。

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(山陽新聞 2018年1月23日)


タグ:活動記録
posted by pictist at 23:08| あれこれ

『街角図鑑』繁体字版&簡体字版

「装飾テント」の執筆で参加した『街角図鑑』(三土たつお編著/実業之日本社、2016年)の繁体字版と簡体字版が今年刊行されました。

こちらが繁体字版。台湾で販売されているものです。

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装飾遮雨棚!

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プロフィール欄も面白かったです。「文字工作」っていいな。名刺の肩書きこれにしようかな。『ピクトさんの本』が『小緑人之書』。『100均フリーダム』が『百元商店的自由』。

そしてこちらが中国で販売されている簡体字版で、『一街一世界』。 タイトルも装幀も変わって、また違った佇まいになっています。

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逆に台湾や中国には街角図鑑的な本ってないのかな? 見てみたいですよね。またはこれを見た台湾や中国の人が、それぞれの国で街角図鑑的な本をつくってくれたらうれしいなあ。




posted by pictist at 20:26| 執筆

2018年12月04日

夢のマッチラベル

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ここは中外燐寸社(ちゅうがいまっちしゃ)が経営する駐車場、中外パーキング(岡山市北区錦町)。その囲いに、同社が販売しているマッチのラベル絵が描かれている。

中外燐寸社の創業は明治23年。現存する国内のマッチ製造メーカーの中では最古の会社だ。

トレードマークの「太鼓獅子」は、創業者の妻が夢で見たイメージを図案化したものだという。なにか由緒のあるマークなのかと思っていたら、夢だったとは。つまりこの絵にはまったく意味がないのだ。

企業のロゴマークにも商品デザインにも意味や理屈が込められる現代社会の中で、この無意味さが、なんだか清々しい。


実際のマッチラベルはこちらをご覧ください。
「太鼓獅子マッチの歴史」
http://www.chugai-match.co.jp/taikoshishi.html





タグ:都市鑑賞
posted by pictist at 22:56| 都市鑑賞

2018年12月03日

【ピクトさんサコッシュ】完全受注生産

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サコッシュが流行ってますね。流行りに乗って、ということもあるんですが、私自身、こういうたすき掛けの小さいバッグがほしいので、つくることにしました。キャンバス生地です。色はナチュラルとブラックの2種。

1回限りの完全受注生産です。再生産はしません。

ご注文はこちらからどうぞ。受付〆切りは2018年12月16日23時です。
【ピクトさんサコッシュ】
http://mon.cifaka.jp/?pid=137646774


これを提げてピクトさんと一緒に街歩きするぞー。

あ、あとこれにピクトさん缶バッジをつけると、さらに楽しくなると思います。

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タグ:ピクトさん
posted by pictist at 20:58| ピクトさん